2026年02月09日 16時42分
○発生日、場所
令和8年2月7日~9日
県内全域(特に奥州市内、一関市内で増加傾向)
〇内容
県内全域において、サギ電話が連続発生していますので、ご注意ください。
●電話で「日本郵政」を名乗る自動音声ガイダンスから着信があり、「〇番を押して」等と指示され、その後、「日本郵政の職員」を名乗る者に代わり、「あなたの送った荷物から違法物件が発見された。あなたは事件(金塊の密輸など)の容疑者だ。」等と言われる。
●電話で「NTT」を名乗る自動音声ガイダンスから着信があり、「未納料金がある。〇番を押して。」等と言われる。
●メールで「警視庁」を名乗る者から「あなたはマネーロンダリングに関与している。指定した口座に送金し、新たな口座を作れ。」等と言われる。
現在、犯人が警察官になりすましてLINEに誘導し、逮捕状などの画像を送り、金銭を要求する「ニセ警察詐欺」の予兆電話が多発しています。
また、自動音声ガイダンスによるサギ電話も多く発生していますので、「電話を取ったら自動音声ガイダンスが流れた」という場合、サギ電話の可能性があるため、特に注意してください。
